応募締切 7/27まで

こども食堂に、リサイクル可能なプラスチック容器をお届けします。

SDGs 1 SDGs 2 SDGs 3 SDGs 4
食事をするこども
お弁当箱1 お弁当箱2 お弁当箱3

こども食堂の運営で、
こんなお悩みありませんか?

手間のかかる食器洗い

大量の洗い物や片付けの負担

大量のゴミの処理

食器の準備や保管場所に悩む

こども食堂の運営現場では、限られたスタッフやボランティアが、食材の調達、調理、配膳、片付けなど、多岐にわたる業務を担っています。特に一度に多くの食事を提供する場面では、食器や容器の準備・管理、食後の洗浄作業が大きな負担となることがあります。
また、活動場所によっては、食器の保管スペースや十分な洗い場を確保することが難しい場合も少なくありません。
こうした背景から、活動場所や提供形態に応じて、衛生面や運営効率の観点からワンウェイ容器が活用される場面もあります。

長引く物価高の影響により、こども食堂では運営資金・人材・食材の確保に加え、容器や備品といった資材の確保も重要な課題となっています。加えて、一般的なワンウェイ容器は使用後に廃棄されるケースが多く、利便性を維持しながらも、使用後の容器を資源循環につなげる仕組みの構築が求められています。

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リ・リパック

洗わずリサイクル可能な容器
「リ・リパック」をお使いください。

「リ・リパック」は、容器に貼られたフィルムを使用後にはがすことで、食品の汚れが本体に残りにくく、洗浄せずに回収できる容器です。
回収された容器は再資源化され、新たな容器の原料として活用されます。また、団体の運営状況に応じて、こどもたち自身がフィルムをはがす体験を取り入れることで、身近なリサイクルを学ぶ環境教育の機会にもつながります。

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3つのメリット

Merit

洗う手間なし

洗う手間なし

フィルムをはがすだけでキレイに!
運営スタッフの負担を大幅軽減。

ゴミ出し軽減

ゴミ出し軽減

使用後は回収して再資源化するため、かさばるプラスチックごみが減ります。

こどもへの環境教育に

こどもへの環境教育に

自分ではがす体験が、身近なリサイクルを考えるきっかけに。

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リ・リパックとは?

About

フィルムを剥がす

ごみの量が通常の20分の1程度に!

洗わずリサイクル可能な容器です

使用後にフィルムをはがすことで、洗わなくてもきれいな状態で回収することができます。

こども食堂でのリサイクルの流れ

1
おいしく食べる

おいしく食べる

いつも通りの温かいごはんを、こどもたちに美味しく食べてもらいましょう。

2
フィルムをはがす

フィルムをはがす

「ごちそうさま」の後は、こどもたち自身に容器のフィルムをはがしてもらいましょう。

3
まとめて回収

まとめて回収

みんなで集めた容器は工場へ運ばれて、また次の誰かが使うリサイクル容器へと生まれ変わります。

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プロジェクト概要

About

こども食堂の運営支援と、こどもたちが資源循環を身近に学ぶ機会をつくります。

本プロジェクトでは、エコマーク認定容器に関わる売上の一部を活用し※1、使用後にフィルムをはがすことで、洗わずに回収・再資源化できる容器「P&Pリ・リパック」を、対象地域のこども食堂等へ無償で提供します。※2

こども食堂の運営負担を軽減するとともに、こどもたち自身がフィルムをはがす体験を行うことで、分別やリサイクル、資源循環について身近に学ぶ機会の創出を目指しています。

※1 このプロジェクトは、株式会社プレナスのエコマーク認定容器に関わる売上の一部を活用して行われています。 ※2 配布量には限りがあります。

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応募について

Application

プロジェクト名称 リサイクル可能なプラスチック容器 寄贈プロジェクト
実施期間 2026年8月〜2027年3月末
対象団体 以下の要件を満たすこども食堂等の団体を対象とします。
・活動所在地が、首都圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)、福岡県、大分県のいずれかであること
・その他、募集要項に定める条件を満たす団体を対象とします。
応募期間 2026年7月13日(月)~27日(月)12:00
選考について 申し込み多数の場合は抽選となります。
抽選結果の発表・ご連絡は8月上旬を予定しております。
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本プロジェクトが目指す
支援のかたち

Support Model

本プロジェクトは、プレナスが進める環境配慮の取り組みを地域のこども食堂への支援にもつなげることを目指して始まりました。対象となるエコマーク認定容器に関わる売上の一部を活用し、洗わずに回収・再資源化できる容器「リ・リパック」を、対象地域のこども食堂等へ無償で提供します。

売上の一部を活用することで、単発の寄贈にとどまらず、事業活動と連動しながら継続的に支援を届けられる仕組みを実現しました。

ネッスーはこれまで、ふるさと納税を活用してこどもたちに食や体験の機会を届ける事業や、未利用食品を支援現場へつなぐ仕組みの構築を通じて、こどもたちの機会格差の解消に取り組んでいます。本プロジェクトでは、ネッスーが持つこども支援の知見やネットワークを生かし、寄贈先の募集・調整、容器の使用方法や回収方法の案内、活動報告の収集などを担います。

2026年度は、第1期として約10,000枚のプラスチック容器を寄贈します。今後もエコマーク認定容器に関わる売上に応じて、年度内に複数回の寄贈を予定しており、今年度は合計約30,000枚の寄贈を目指します。

プレナスとネッスーは、本プロジェクトを通じて、こども食堂の運営負担の軽減と、こどもたちが資源循環を身近に学ぶ機会の創出を目指すとともに、企業の事業活動とこども食堂支援をつなぐ仕組みを広げてまいります。